現代の結婚式の種類と分類方法について

近年の結婚式は実に様々な種類のものが見られるようになりました。
挙式の種類はまずは宗教式、無宗教式に分けることができます。
宗教式は教会式、キリスト教式、神前式、仏前式となり、無宗教式はいわゆる人前式のことです。
次に、挙式が行われる会場の形式で分類することができます。
屋内で行われるものはホテル、専門式場、レストラン、ゲストハウス、ハウスなどがあり、めずらしいものでは日本式の自宅などがあります。
また屋外で行われるものとしては、クルーズ(船上)、アトリウム(ホテルなどのエントランス)、ガーデンなど、実にたくさんの種類があります。
会場の次に、演出方法によっても分類することができます。
新郎新婦が決めたコンセプトに従って、会場装飾やBGMなど細々と企画するものの総称をテーマウェディングと呼びます。
その他、荘厳な雰囲気のロイヤルウェディング、ゴスペルウェディング、人前式の演出として最近人気のダーズンローズウェディングなどが挙げられます。
また、参加人数によっても分類され、招待ゲストが40人以下の場合は少人数ウェディング、その中でも家族や親しい知人のみが参加する挙式をファミリーウェディングと呼びます。
最後の分類は旅行を伴うか否かとなり、国内外を問わずリゾート地で行われる場合が多くなります。
このように、一口に結婚式と言っても現代はその種類は実に様々です。
社会とライフスタイルの多様性が伺えます。