結婚式と披露宴の基本的な違いを考える

結婚式と披露宴という言葉は知っているけど、具体的にはどう違うのかあまり知らない方が多いです。
最近は結婚式は式と披露宴が一緒になってるものだと思っている方も多いですが、そもそも結婚式とは神様や参列者の前で新郎新婦が愛と結ばれることを誓う儀式のことを言います。
つまり、よくある指輪の交換や誓いのキスといった、新郎新婦がこれから支えあって生きていくことを誓う儀式のことなんです。
それに対して、披露宴は二人が結ばれたことを友人や同僚などの知人に、お披露目したり、祝ってもらうパーティーのようなのです。
ですから、招待したゲストと料理を食べたり、お酒を飲んだり、おしゃべりをしたりして、一緒にお祝いの宴を楽しむという内容になります。
日本では結婚式をした流れのまま、披露宴に移ることが多いので、式の中に披露宴が含まれていると間違えやすいのです。
簡単に言えば、式は愛を誓う儀式であり、披露宴はパーティーであるということになります。